簡易骨格診断用写真の撮り方解説

簡易骨格診断用写真の撮り方

より正確に診断するために、下記のお写真と動画のご準備をお願いします。
体のラインや重心バランスがわかることが大切なので、できるだけ 条件をそろえて 撮影をお願いいたします。

送っていただきたいもの

全部で 4種類 です。

① 正面からの全身写真 1枚

  • 体をまっすぐ正面に向けて立つ
  • 頭から足先まで全身が入るように撮る

② 真横からの全身写真 1枚

  • 体ごと真横に向けて立つ
  • 頭から足先まで全身が入るように撮る

③ 真後ろからの全身写真 1枚

  • 背中側から、全身が見えるように撮る
  • 頭から足先までしっかり入るように撮る

④ 手の動画 1本

  • 手のひらをグー、パーしている動画をお願いします
  • 手のひら側と手の甲側の両方がわかるように撮ってください
  • 数秒程度で大丈夫です

撮影するときのポイント

服装

  • 体のラインがわかる、シンプルですっきりした服装でお願いします
  • できれば タイトめのトップス と ボディラインがわかるタイツ が理想です
  • だぼっとした服、厚手のニット、ロングカーディガン、ワイドすぎるパンツなどは体のラインが見えにくくなるため避けてください

姿勢

  • 正面を向いて、力を入れすぎず自然に立ってください
  • 足は軽く開いてOKです
  • 肩の力を抜き、腕は体の横に自然に下ろしてください
  • 反り腰や片足重心になりすぎないよう、まっすぐ立つようにしてください

カメラの位置

  • カメラは 体と同じくらいの高さ で撮ってください
  • 上から見下ろす角度や、下から見上げる角度は避けてください
  • 斜めではなく、正面・真横・真後ろからまっすぐ撮るのがポイントです
  • 全身がしっかり入るように、少し離れて撮影してください

  • 明るい場所で撮ってください
  • 自然光が理想ですが、室内でも体に影が強く入らなければ大丈夫です
  • 逆光は避けてください

背景

  • できるだけシンプルな背景でお願いします
  • 壁の前など、体の輪郭が見えやすい場所がおすすめです

髪型

  • 全身のバランスがわかるよう、髪で首や肩まわりが隠れすぎない状態が理想です
  • 長い髪の方は、後ろでひとつにまとめていただけると見やすいです

加工

  • 加工アプリ、フィルター、補正は使わず、そのままのお写真をお送りください
  • 明るさや輪郭の補正もなしでお願いします

迷ったら、ここだけチェックしてください

  • 正面・横・後ろの全身写真がそろっている
  • 頭から足先まで全身が入っている
  • 体のラインがわかる服を着ている
  • カメラは斜めではなく、まっすぐの位置から撮っている
  • 加工していない

ご協力ありがとうございます。
体のラインや重心バランスがわかるお写真をお送りいただけると、より正確に診断しやすくなります。

OK例


2回程グーパー、動画でお願いします